楽天トラベルのSPUの条件を達成するにはカプセルホテルや日帰り・デイユースでもOKなので、今回はデイユース対応のカプセルホテルを利用してきました。
今回利用したホテルは上の画像と同じような2段ベットのカプセルホテルでした。
なお、デイユース対応のホテルの探し方は以下の記事で解説しています。

楽天ビューティーのようにアプリ限定キャンペーンはなかったので、ネット予約するときはPCでもスマホでもアプリでも還元率は変わりません。
候補を絞って予約する
候補を絞り終えたら「お客様の声」でレビューを確認しました。
レビュー数が少なかったら、ホテル名で検索すれば「じゃらん」などのレビューもヒットするのでそちらを確認するといいでしょう。
行くホテルが決まったら「クーポン一覧」でクーポンの有無を確認しました。
ポイントサイトは「Gポイント」が最高還元率でした。
また、「もらえるモール」と「げん玉」はもらえるポイントが%ではなく定額になっています。
一回あたりの利用額が少ない場合は定額でポイント付与される方に行った方お得ですね。
ただし、デイユースもポイント付与の対象になるかどうかは検証中です。多分厳しいと思います。
スーパーポイントを使用して予約する
楽天トラベルの料金は楽天スーパーポイントで前払いが可能です。
ホテルからプランを選んで予約ボタンを押すと、利用者情報を入力する画面が表示されます。
「料金について」の項目でポイントをいくら使うかを指定することができます。
予約が完了すると楽天トラベルからメールが届きます。
チャックインからチェックアウト
1000円のプランなのでどうなのか少し心配でしたら、2段ベットタイプのよくあるカプセルホテルでした。別に個室もありましたが割高なのでスルーしました。
衛生面も特に問題なさそうでした。シャワー室に使用済みタオルやひげ剃りが散乱してあったぐらいですw
シャワーとロッカーが無料で利用できましたが、バスタオルは有料でした。
3000円以上のプランなら大浴場があったり漫画が無料で見れたりするところも結構あります。
特に眠くもなかったのでタブレットで電子書籍読んで時間つぶして1時間ぐらいでチェックアウトしました。
最後に
今回のように1000円のプランはめずらしいのですが、3000円ぐらいのデイユースでしたらちょくちょく見つかります。ですが、地方はホテル自体が少ないのでこの方法がほとんど使えないのという弱点があります。
また、楽天トラベルの日帰り・デイユース利用の場合はSPUの獲得予定反映されません。
実際にポイントが付与されるのが確認できたら、また記事を更新する予定です。上限はダイヤの場合、15,000pt(150万円)までです。
*追記
10月15日にちゃんと付与されていました。
*追記2(9月3日)
SPUの楽天トラベルが2019年10月1日から改悪されます。
10月1日(火)以前に予約されたものについては、ご利用日にかかわらず予約日時点でのSPU条件が適用されます。
この変更により税込5,000円未満の宿泊やデイユースではポイント付与の対象外になってしまいましたので注意してください。
続きです

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