アマヤフの初期設定方法から初出品までの流れを解説します。
FBAマルチチャネルの設定をする
セラーセントラルにログインし、右上の「設定」→「FBA設定」をクリックします。
「マルチチャネルサービスの設定」の「編集」をクリックします。
「納品書 – 出品者名 」をヤフーショッピングの店舗名を入力します。「納品書 – テキスト」にはAmazonの配送代行を利用している旨を記載します。
アマヤフのマニュアルをダウンロードする
アマヤフにログインし、上部の「その他」→「マニュアル」からダウンロードできます。
アマヤフの設定をする
続いて、上部の「設定」をクリックしてください。
出品者ID、マーケットプレイスID、MWS認証トークンを入力します。
出品者IDはセラーセントラルのユーザー権限 で確認できます。
マーケットプレイスIDは「A1VC38T7YXB528」です。Amazon MWS エンドポイントおよびマーケットプレイスID で確認できます。
MWS認証トークンは MWSドキュメント に入手方法が解説されています。
入力が終わったら「この内容で更新」 で確定します。
YahooShopping設定ではAPI証明書が必要になります。ストアクリエイターpro にアクセスして、右下の「API証明書発行申請フォーム」から取得できます。
実際にヤフーショピングに商品を出品してみる
マニュアルは一気に飛ばして、「商品管理編」に入ります。
アマヤフの上部にある「商品管理」をクリックします。
左上の「商品取得」をクリックすると、Amazonで出品中の商品情報を取得できます。初回は5分以上かかると思うので気長に待ちましょう。
取得が完了したら、出品先モールの「yahoo」にチェックを入れ、「適用」をクリックすると、一覧で商品が表示されると思います。
次に、出品したい商品に順番にチェックをしていき、チェックが終わったら「出品/更新」を押すと出品登録作業が開始されます。
数分で出品が完了します。ストアにアクセスして確認してみましょう。
あとは注文が入ってから出荷指示までアマヤフが自動で行ってくれます。
続きです

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